フクシこんにちは!フクシです。
北海道で長年愛されている「インデアンカレー」。


名前は以前から知っていて、
「一度食べてみたいなー」
と思っていたカレーです。
実は僕、北海道の釧路市生まれ。
5歳のときに東京へ引っ越しましたが、小学生のころは夏休みになると毎年のように北海道へ帰り、40日近く滞在していました。
ところが……
インデアンカレーを食べた記憶が一度もありません(笑)
そんな僕も40代。
ついにインデアンカレーを食べる日がやってきました。
しかも店舗ではなく……
冷凍インデアンカレーです!
母が釧路から送ってくれた冷凍インデアンカレー
今回僕が食べたインデアンカレーは、自分で通販したものではありません。
北海道へ帰省していた母が釧路で冷凍版を購入して、そのまま送ってくれました。
届いた箱がこちら。


そして中には……


これですよ。
ついに我が家にインデアンカレーがやってきた(笑)
今回送ってもらったのは、1袋200gの冷凍インデアンカレー。
パッケージ裏には原材料や栄養成分、調理方法なども記載されています。


北海道に住んでいない僕にとっては、こういうご当地商品のパッケージを見るだけでもちょっとテンションが上がります(笑)
湯煎して食べてみる
今回はシンプルに湯煎で温めました。


温めたカレーをご飯にかけて……
完成!


見た目はかなり王道のカレー。
それでは40代にして初めてのインデアンカレー。
いただきます!
初インデアンカレーの感想は「普通にうまい!」
一口食べてみて最初に思ったのは……
うん。普通にうまい(笑)
辛さは僕の感覚では中辛くらい。
ルーは一般的なカレーと比べると、少し粘度が高めに感じました。
ただ、ものすごく特徴的なスパイスの味がするとか、今まで食べたことがないような衝撃的な味がするとか、そういうタイプではありません。
なんと言えばいいのか……
良い意味で「普通においしいカレー」なんです。
変にクセがなくて食べやすい。
北海道で長く親しまれているのも、なんとなく分かるような気がしました。
具については……
正直、よく分かりませんでした(笑)
大きな具材がゴロゴロ入っているというより、ルーと一体化しているような感じ。
量は1袋200gあるので、大人が一食食べるには十分だと思います。
わざわざ取り寄せてまで食べたい?
ここはせっかくなので正直に書きます。
もし、
「送料を払って北海道から取り寄せてでも、また食べたい?」
と聞かれたら……
僕ならNOかな(笑)
もちろん、おいしくないわけではありません。
普通においしいです。
ただ、東京にはココイチをはじめカレーを食べられるお店はいくらでもありますし、今はスーパーで買える市販のレトルトカレーだって十分おいしい。
そこを考えると、送料をかけてまで冷凍インデアンカレーを取り寄せるかと言われれば、僕はそこまではしないかな。
今回は母が釧路から送ってくれたからこそ食べられた、ちょっと特別なご当地カレーという感じです。
逆に「店舗のインデアンカレー」を食べたくなった
ところが今回、冷凍版を初めて食べたことで、逆に興味が湧いたことがあります。
店舗で食べるインデアンカレーって、どんな味なんだろう?
冷凍版は普通においしかった。
でも良い意味で、そこまでの驚きはありませんでした。
だからこそ、
「これ、店舗で出来たてを食べたら違うのかな?」
と思うようになったんです(笑)
釧路に生まれながら、インデアンカレーを知らないまま5歳で東京へ。
小学生のころは毎年のように夏休みを北海道で過ごしていたのに、それでも食べる機会がなかった。
そして40代になって、母が釧路から送ってくれた冷凍版でようやく初実食。
なんとも遠回りしました(笑)
次に北海道へ行く機会があったら、今度はぜひ店舗で出来たてのインデアンカレーを食べてみたいですね。
そのときは、
「冷凍版と店舗版、本当に違うのか?」
もちろん記事にします(笑)









