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「Airpods Pro」36歳がレビュー!未体験の世界がそこにあった!

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どうもフクシです!(@fuku_fuku777_

2020年2月に「Airpods Pro」を購入しました!

大人気で現在も品切れ続出なんですが、たまたまヨドバシカメラの在庫復活があり、運良く注文してから3日くらいで手に入れることが出来ました♪

今回は「Airpods Pro」を2週間くらい使ってみてのレビューを書いていきたいと思います。

控えめに言って最高だったコトは最初にお伝えしておきます。

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目次

第1世代のAirpodsと比較してみる

今まで使用していた第1世代のAirpodsと比べるとケースの形が変わりました。

どちらの形も個人的には好きです。

左が第1世代Airpods。右がAirpods Pro。

AirpodsProは、こんな感じでケース内に収納されています。

慣れるまでは、すぐに落としそうで取り出すのが怖かったですね(笑)

イヤホン自体の形は第1世代と比較するとコンパクトになりました。

もう「耳からうどん」とは呼ばれないでしょう♪

上が第1世代Airpods。下がAirpodsPro。

なにが最高か?それはノイズキャンセリング機能!

AirPods Pro最大のポイントと言えば「ノイズキャンセリング機能」です。

発売当初からブログやYoutubeで多く取り上げられていましたが、やっぱり実際に自分で体験してみるまでは「ふ〜ん…」って感じでした。

ということで、いざ装着!!

からの、ノイズキャンセリング機能をON!!

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雑音が…スゥ〜っと一瞬で消えた…だと…?

家にいても換気扇の音、パソコンの駆動音、エアコンの音とか意外と雑音が多かったりしますよね?

それがノイズキャンセリング機能をONにした瞬間に全て消え去りました。

実は初めて使ったノイズキャンセリング搭載イヤホンがこのAirpods Proだったんですが、まさか36年も生きてきて、まだ未体験の世界があったコトに感動しました。

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こいつはとんでもないイヤホンだぜ…

AirPodsProを使うコトで、自分が意外と多くの雑音に囲まれて暮らしていたんだなと驚かされました。

そして、本当の静寂な世界を知ることも出来ました。

ノイズキャンセリングで全ての音が消えるのか?

実際に使ってみるまでボクは勘違いしていたんですが、ノイズキャンセリング機能って「無音になる」わけじゃないんですよね。

あくまで「雑音=ノイズ」を除去してくれる機能。

ボクが2週間使ってみた感じのノイズキャンセリング効果はこんな感じです。

換気扇の音効果バツグン
エアコンの風の音効果バツグン
足音効果バツグン
車の走行音効果バツグン
電車の走行音効果バツグン
電車のアナウンス聞こえる
コンサート会場のロビー効果バツグン
人の声聞こえるけど、1枚フィルターを通した感じ。会話は可能。
パソコンの駆動音効果バツグン

※効果バツグン:音がまったく聞こえなくなるか、5分の1くらいの音量になる。

先日、行ってきたゲーム音楽コンサート会場のロビーとか超ガヤガヤしてたんですが、ノイズキャンセリングをONにした時の衝撃ったらヤバかったですね(笑)

図書館やカフェのように静かだけど人の動作音が意外と気になる場所で勉強をする時なんかは、Airpods Proがあったら最高でしょうね。

外部音取り込み機能も優秀!

ノイズキャンセリングもスゴいんですが、その逆の「外部音取り込み機能」にも驚かされました。

カナル型のイヤホンで耳がシッカリ塞がっているハズなのに驚くほど外部の音を聞くことができます。

もしかしたら生の耳で聞くより精度が高いかもしれません(^_^;)

音楽を流しながらでも外部の音と絶妙に融合していますので、違和感は全然ありませんでした。

ノイズキャンセリングと外部音取り込みモードはAirpods本体を1秒くらいクリックするコトでカンタンに切り替えることができます。

使っていて気になった点など

この世に完全なアイテムは無いと思っていますが、さすがのAirpods Proもパーフェクトってワケじゃありません。

というコトで、個人的に気になった点を話したいと思います!

耳に完全にフィットさせるまでに慣れが必要

AirpodsProは、カナル型という耳の穴にピッタリとフィットさせるタイプのイヤホンです。

最強のノイズキャンセリング機能も耳にシッカリとフィットすることで力を発揮します。

しかし、耳の形には個人差がありますので、使う人によっては耳にフィットさせるまでに時間が掛かるかもしれません。

AirpodsProには、イヤホンがどのくらい耳にフィットしているかをテストする機能があるので、自分に合ったフィット感を試しながら調整することができます。

イヤーチップが「大・中・小」と最初から同梱されているので、自分の耳の穴によりフィットするものを選びましょう。

ちなみに身長179cm、体重86kgのボクは「大」が1番フィットしました。

イヤーチップの交換は引っぱるだけの超カンタンな作業です。

あとは耳に入れてみて、どのポジションが1番フィットするか体感で覚える感じです。

イヤホンを耳に押し込みすぎても浅すぎてもダメです。

高音はノイズキャンセリングされにくい印象

そういう仕様なんだと思いますが、金属音や電子音のように高音のノイズはキャンセルされにくい印象でした。

まぁ、何でもかんでも音が打ち消されたら危険ですけどね(笑)

これは不満というワケではなく、一応レポートとしてお伝えしておきます。

Airpodsをケースから取り出す時は注意が必要

これも慣れれば問題ないと思いますが、外で使う際には取り出し注意です。

Airpods自体がけっこうツルツルしているので、指から滑って落下なんてことにならないようにしましょう。

長時間使うと耳が痛くなる人がいるかも

これは人によると思いますが、カナル型イヤホンは耳にピッタリとフィットしている為、1〜2時間続けて使用していると耳が痛くなるかもしれません。

ボクはわりと耳が丈夫な方なんですが、2時間くらい連続で装着していると少し痛む時がありました。

まぁ、この辺は自分の耳の強度によって適度に取り外せば良いと思います。

操作方法は好みが分かれそう

以前のAirpodsは本体をタップする感じで操作しました。

対してAirpods Proは疑似クリック方式になっています。

Airpods本体のくぼみを長押しすると「カチッ♪」という音が鳴って本当にボタンをクリックしているような感覚になります。

これは人によって好き嫌いがあると思いますが、ボクはAirpodsProの操作感の方が好みです。

おわりに(久しぶりの感動アイテムだった)

先日、購入した「Apple Watch4」にも感動しましたが、今回の「Airpods Pro」は間違いなく2020年の感動アイテムNo.1です!

2020年2月現在も爆売れしている理由は実際に使ってみれば誰もが納得するでしょう。

他にもノイズキャンセリング搭載イヤホンは存在していますが、ボクはAirPods Proを最初に選んで正解だったと思います。

現在、ボクは「iPhone11・Apple Watch・Airpods Pro」を身に着けて毎日生活をしていますが、Apple製品同士の連携のスムーズさに改めて驚かされています。

Airpods Proは約30,000円とけっして安い価格ではありませんが、間違いなく価格以上の感動体験をアナタに与えてくれるでしょう!

それではまた!

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