夫婦・育児

【2019年】ボクの場合どのくらい出産費用が掛かったのか大公開!

 

フクシ
フクシ
どうもフクシです!(@fuku_fuku777_

2018年末に第2子が無事に誕生してハッピーな気分に浸っています!

ところで皆さん、出産費用ってどのくらい掛かっているのか気になりませんか?

住んでいる地方自治体によって補助制度が異なるので一概には言えませんが、今回は横浜市在住のボクの場合の出産費用を計算してみようと思います!

これから子供が欲しいと考えている方の参考になれば幸いです。

選んだのは総合病院ではなく個人の産婦人科

一般的に妊婦さんの選択肢として「大きな総合病院の中にある産婦人科」と「産婦人科専門の病院」の2つがあります。

ボクの奥さんは地域の評判を参考にして第1子も今回の第2子も総合病院ではなく個人の産婦人科にお世話になりました。

絶対とは言えませんが、ネットでボクの地域の病院を調査したところ、個人の産婦人科の方が出産費用が多少ですが高めという印象があります。

フクシ
フクシ
出産は命がけですから安心して出産出来るように奥さんの希望を全面的にサポートしました♪

国や住んでいる地域自治体からの補助を活用すべし

基本的に産婦人科に通うようになると、国や地方自治体の補助制度についてコチラから聞かなくても教えてくれるので心配しなくて大丈夫ですが、自分が受けられる補助に関しては事前に調べておいてもいいかもしれません。

ちなみにボクが利用した補助制度は、こんな感じです。

■出産育児一時金制度

国から出産費用として42万円をサポートして頂けるありがたい制度です!

出産が終わった後に自分で42万円を国に請求するパターンと産婦人科が前もって42万円を受け取って差し引きしてくれるパターンがあるのですが、前者だと先に全ての支払いを自分でしなければならないので、圧倒的に後者をオススメします。

出典:横浜市ホームページ

■妊婦健診補助券

妊婦さんは、子供が産まれるまで定期的に診察を受けることになるのですが、その診察費用を割り引いてくれるチケットです。

横浜市では、母子健康手帳をお渡しする時に、妊婦健康診査費用を補助するため、14枚の補助券をお渡ししています。

基本的な妊婦健診と健診にともなう自費の検査の費用について補助をします。(検査のみの受診や、保険適用の検査は補助対象にはなりません。)

出典:横浜市ホームページ

お住まいの地域でもこういった補助があるかもしれませんので必ずチェックしましょう!

フクシ
フクシ
出産費用って本当に高額なのでこういう制度は助かります!
トラ丸
トラ丸
って言うか、このくらいの補助制度があってくれないと安心して子供作れないよな…

ボクが支払った金額を一挙に公開するよ!

国や地方自治体の補助を抜きにして、純粋にボクのお財布から支払った金額を記憶の限り公開したいと思います!

一般的に子供が産まれるまで1年近くあるワケですが、出産当日を迎えるまで小刻みにお金が掛かります。

あくまで個人産婦人科を利用したボクの場合ですが、参考になれば幸いです。

5月24日 診察&検査等 9,330円
5月25日 薬代 390円
6月07日 診察&検査等 17,300円
6月08日 薬代 540円
6月12日 診察&検査等 10,410円
6月21日 診察&検査等 9,680円
6月22日 薬代 860円
6月24日 つわりの点滴治療 5,180円
7月19日 診察&検査等 2,480円
8月16日 診察&検査等 2,480円
8月17日 薬代 520円
9月13日 診察&検査等 7,880円
9月13日 薬代 1,190円
9月27日 診察&検査等 2,480円
9月29日 薬代 1,350円
10月10日 診察&検査等 2,480円
10月25日 診察&検査等 2,480円
11月08日 診察&検査等 9,930円
11月22日 診察&検査等 6,980円
11月24日 薬代 1,130円
12月04日 診察&検査等 2,280円
5月中 前金① 50,000円
11月中 前金② 180,000円
合計 327,350円

ざっとこんな感じですがどうでしょうか?

結構、お金が掛かってますよね??

ボクの場合は5月と11月に大きな支払いがあったのですが、準備していなかったら超痛い出費だったと思います(^_^;)

診察も血液検査等、特殊な検査がある時は支払いがグンとアップします。

フクシ
フクシ
ボクの場合は国からの42万円だけでは足りませんでしたね。事前にちゃんとお金を用意しておかないとキツいです…。

出産後に少しお金が戻ってくることがある

ボクは、国からの42万円+前金23万円の合計65万円を産婦人科に納めていたワケなんですが、出産が終わって費用が余った場合には返金されます。

今回の第2子に関しては、約63,000円くらい返って来ました。

第1子の時は約80,000円くらい戻って来たと思います。

費用は状況によって変動しますので注意が必要です。

ボクの奥さんの場合は、第2子が年末というか休日の出産だったので第1子より少し高くなったんだと思います。

ということで、650,000円を預けて63,000円が戻って来たということは、単純計算で「587,000円+診察費用&薬代等」が掛かったってことですね(^◇^;)

あくまでボクのケースですが、出産においては、それなりに大きな出費を想定しておかなくてはならないということが言えると思います。

おわりに

ということで、ボクの場合の出産費用を公開してみましたが、いかがでしたか?

とりあえず言えることは、ある程度のお金の準備はしておかないとキツくなる可能性があるということですね。

これから子供を作ろうと考えている夫婦の皆さんはシッカリと準備しておいた方がイイですよっ!

自然分娩や帝王切開等、出産に「絶対」はありませんので、貯蓄や保険等で急な出費に備えるのは非常に重要であると感じました。

フクシ
フクシ
多少、お金が掛かっても自分と奥さんが信頼出来る病院を選ぶことをオススメします♪

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